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管理会計(係数管理) Managerial accounting

管理会計(係数管理)Managerial accounting

財務会計と管理会計の違い

経営に関係する利害関係者に対して、経営の成果を報告する会計が「財務会計」です。利害関係者とは株主、投資家、取引先などを指し、その成果とは会計基準等に従って作成された財務諸表(貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書、等々)です。
一方、管理会計は社内において各業務プロセスからデータを集計・加工し、原価や収益性の分析とレポート作成、それに基づく現状把握や経営判断を行なうことを目的としています。社内で用いることを目的としているため、レポート形式のルールは特に制限がなく、各社が使いやすいように作成します。
(管理会計の効果イメージとして、収益性改善 のページを参考ください)

管理会計に必要なもの

管理会計には、得意先の台帳や廃棄の集計表など様々な記録を用います。それらを記録するためのツールの多くは既に販売されています。中古車販売や建設などの業種に特化したもの、営業や販売という特定の工程に特化したもの、様々なビジネスで横断的に利用できるものなど多数あります。目的に応じて、意思決定に有用なものを選択することができます。

管理すべき計数

すべての数値ではなく、その企業の利益にとって有用な数値に絞って管理します。例えば、スーパーマーケットであれば少なくとも客数と客単価、できれば滞在時間やチラシ掲載商品のお買上率などで、企業の経営において何がボトルネックになっているのか、という診断を行った上で、対象とすべき計数やその分類の細かさなどを検討します。

会計事務所が行う管理会計とは

管理会計は、企業が外部専門家の助けを借りることなく独自に行うことが可能です。しかし、たとえば客数の増加を目的とした広告の実施や作業効率を上げるためのツール導入など、施策の多くには費用が伴います。また、新規客を増やすと既存客が減るなど、負の相関が見られるものもあります。それらの管理会計上のトライアンドエラーは最終的に財務会計としての報告する訳ですから、財務会計と管理会計を合わせて専門家が支援することが望ましいです。
<ご相談に際しては、謄本、直近3期分および進行期の決算書、事業内容が分かるウェブサイトやパンフレットなどを、あらかじめご用意いただくとスムーズです>

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